妊婦の腰痛・肩こり|江古田内科整形外科

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爪白癬

爪白癬とは?

一般に、爪が病気になることは余り知られていませんが、爪にもいくつかの病気があります。
爪の病気の中で一番多くみられるのが爪白癬、いわゆる爪の水虫です。
そもそも白癬というのは、白癬菌というカビの一種は皮膚に寄生する病気です。

爪白癬は多くの場合、足白癬、いわゆる足の水虫を放置したために起こります。
足の皮膚(角質層)にいた白癬菌が徐々に爪の中に入り込んで、爪白癬を引き起こすのです。
このように自分自身はもちろん、家族や周りの人にうつす可能性もあります。

爪白癬の治療は内服薬(飲み薬)が効果的です。
内服薬は血液の流れによって爪に運ばれ、爪の内側から作用しますので、爪の中にいる白癬菌にまで確実に薬の効果が届くことになります。
そのためより高い治療効果が期待できます。
副作用については一般臨床検査などを行ってきちんとフォローしますが、何か心配なことがあった場合には、どのようなことでもすぐ医師に相談しましょう。

巻き爪

巻き爪の原因として、生まれつきの形状の他に間違った靴選びや爪の切り方、爪白癬等の爪の病気による場合があります。
生まれつき爪が巻き気味の状態で生えている場合は、指の肉に食い込みやすくなります。
パンプスなど、かかとが高く先が細く尖っている靴は、靴の中で爪が圧迫されてしまい、巻き爪の原因になります。
「巻き爪を避けるために」と深爪をしてしまう人は多いですが、誤った切り方をすると巻き爪を助長してしまいます。
爪の角を丸く切り過ぎると危険です。
爪は決して深く切り過ぎず、少し白い部分を残し、まっすぐに切ります。
角を少しだけ丸くカットするとよいでしょう。
爪白癬(つめはくせん)は爪の水虫で、足の水虫から感染したものです。
爪白癬に冒されると爪が乾燥して固く変形し、次第に巻き爪と同じ症状が現れます。

※当院では、爪白癬に対する保険診療も行っていますが、いわゆる”巻き爪”に対しても、一部自費での、ワイヤー治療を行っています。

なお、前もってお電話にて、日時の予約をお取り下さい。